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行きたい時に行きたい現場に行く、一応若俳のおたく。スケート、2~3次元全ての男子バレー関連、若手俳優、隣国アイドルを鬼の形相で追っています。

最強の場所10/27マチソワ ~正しさなんてクソくらえ~

 

 

初日ソワレに入った結果「な~んだ3時間あっという間だし休憩あるし尻死なないじゃ~~~~ん新国立中劇場休憩無し2時間超えに比べれば全然マシ~~~~」とか余裕ぶっこいていた愚かな自分へ。マチソワしたら死ぬに決まってんだろTDC舐めてんのか。

なんかもう痛くて切羽詰まりすぎた結果オペラグラスが入ってた布ケースを下に敷くとかいう悪あがきに出ましたがどう考えても意味無かったです。

休憩中に後ろの方から「もうパンフ尻に敷いていいかな!?」という声が聞こえてきて笑ったんだけど切羽詰まりすぎだろ落ち着いてください。後悔しないなら敷くといいと思います。

 

進化の夏とはじまりの巨人マチソワしたときは大丈夫だったのに公演時間でここまで違うのね.........広島もマチソワなので座席もうちょっといいやつだといいなあ。

 

 

 

10/27マチネ ~せっせっせーのセッターです~

 

 

初日から1週間ぶりに入ると色々演出が変わってるところや日替わりになってるところもあって新鮮~!月島くんの雄叫びがオフマイクで固定になったようですがあっちのほうがリアルでいいなあ。マチネは色々いろいろありましてほぼ白布フォーカス(時々牛島、時々白鳥沢メンバー)で観劇しました。よいこのみんなは座席の背もたれにちゃんと背中をつけて座ろうな!!!!!!!!視界が4割なくなったお姉さんとの約束だぞ!!!!!!!!!!!!

 

 

 

白モブ白鳥沢がかわいすぎる話

  

ずらっと並んだ白モブちゃん達ことモブ鳥沢が青城のテーマに合わせてぴょんぴょんしながら「いっけーいけいっけー!せーじょー♪せーじょー♪おっせーおせおっせー!せーじょー♪せーじょー♪」と応援しに出てきてくれるんだけどめちゃくちゃかわいすぎて泣いた。

応援の白モブ、ダダダダダダダダって全員出てきたかと思ったら応援し始めて、応援が終わったら矢巾ちゃんとイェーイ!!!ってハイタッチして帰っていくのほんと愉快かよ

わちゃわちゃぴょんぴょんしてる人の中に一際楽しそうな人いるやん.......と思ってフォーカスしたら有田賢史氏でンフッwwwwwってなりました。

 

そういえばはじまりの巨人バクステでノリノリでわくなんわくわくをやってたり馬鹿デカい声で烏野応援してたりしたなあって思い出した。ピリピリした内容だもんね......モブ楽しも......

 

 

 

青城3年生が阿吽の呼吸

 

もうなんか阿吽コンビだけじゃなく3年生の動きが阿吽の呼吸。3年間(寿大亜廉は約3年)一緒にやってりゃそうなるのかな???

狂犬ちゃんが入ってきて金田一へのトス奪ったところで

 

狂犬「ストレス溜まってたんで」

まっつんマッキー『ストレス!?』

 

の後の「とてもショックを受けました......」みたいな顔して固まったままのマッキーの両肩をまっつんと及川さんでコート脇へ引っ張っていって岩ちゃんがマッキーの口にドリンクボトルぶっ刺すの最高~~~~~

 

渡っちと狂犬ちゃんが喧嘩しそうになった時も止めに行ったまっつんマッキーが渡っちの顔にタオル巻いて落ち着かせてる(?)のもかわいい。

矢巾ちゃんが谷地にちょっかいかけようとしたくだりの後ろで阿吽コンビが全く気にせず戦術の話してるっぽいところもいい。

 

こんなの見せられてしかもリアルに3年経っちゃってるんだから「3年間ありがとう」が沁みないわけがないよ~~~~~~つらい~~~~

 

あとこの回で気付いたんだけど、阿吽コンビが最後のやり取りで拳合わせたあと岩ちゃんの歩いていく方を見つめて「岩ちゃん...(泣)」ってほぼ聞こえないくらいの声で言ってるのは初日もありました...???自分が気付かなかっただけ???ソワレもあったからアドリブではないっぽい......

 

 

 

主将の器、牛島若利有田賢史

 

 

この回の二幕の白鳥沢パート、白鳥沢にちょっとヒヤっとするミスがあったんだけどそれをカバーした有田賢史の話です。

 

「いい、高いトス1つあればそれで」のところで牛島がひと際高く跳び上がって打つように見せるリフトの所。

土台組の胸のあたりくらいまで牛島が上がったところでリフトが崩壊してしまい落ちてしまう形になり、焦った土台組4人がもう一度やり直すかどうか戸惑っていると、スッと片腕でそれを制止し自分だけで思い切り跳んでスパイクを打つ方法に切り替えて事なきを得ました。

その後タイムアウト(だっけ?)でコート外に出ている間に彼と獅音さんが土台組に声かけをしているようだったのでフォローまでしっかりしている!!本当主将......!副主将......!と思った。

 

瞬時に判断して指示を出し自分の力で切り抜けてしまう姿を見て、もし牛島若利が同じ状況にあったとしても絶対に同じことをするだろうと思ったし、有田賢史とあまりにも重なって本当に彼が牛島若利を演ってくれてよかったと改めて思った。

スペック盛り盛りの推し選手にこんな役者さんが来てくれるとは。

 

こないだのWhat's 2.5D?でこれでもかと言うほどふわふわぽやぽやしていた有田賢史氏、座長からも「賢史が主将って大丈夫か?と思ったけどちゃんとイニシアチブとってて」って話が出たけど、こんなにふわふわしていてへにゃっと笑う人が板の上じゃああの掌握力。すごい。有田賢史が牛島若利たる所以を感じた出来事でした。

 

gyao.yahoo.co.jp

(34分あたりからハイキューキャスト) 

 

 

でも怪我はほんとに怖いのでどうか気をつけて......烏野のリフトは肩にのせて担ぐ系なのに対して(今回は日向が立つやつもあるけど)牛島のリフトは高さを演出するためなのかウェイトリフティングみたいに土台4人の手のひらで(!)持って頭の上まで上げていて、しかも牛島のスパイクモーションを再現しているので足も後ろに曲げている状態。素人目にもめちゃくちゃ難しそうなうえに一歩間違えば大変なことになる。

頼むからステイヘルシー!!!!!!!!!!!!

 

 

 

せっせっせーのセッターです

 

山口「日向みたいに滅茶苦茶なフェイントを入れるとか?こんな感じ!」

のところがどうやら日替わりになったらしく、この回はアルプス一万尺のメロディに合わせて影山のフェイントを演出。

 

山口「せっせっせーのセッターです♪おーれのなまえはかげやまとーびお♪今から日向にトスするよ~♪テーレテッテテレレレテーレテッテテレレ♪テーレテッテテレレレ東峰さん☆

 

 

なおこの回から月島先生の「面白くていいんじゃない」はなんかめっちゃ優しくなりました。山口忠のネタに甘い月島蛍(16) 

 

 

 

つとむがとてもかわいい

  

全国津々浦々の沢の民及び五色クラスタの皆様には数年前より周知の事実ではありますがマジでつとむちゃんがかわいい。原作・アニメでのかわいいポイントを押さえているのはもちろん、そこだけでは見られないかわいい様子をずっと見ていられる。

 

ゲスモンダンスの時に「~♪(音楽)天童!!!~♪(音楽)天童!!!」って掛け声を入れるところがあるんだけど、白鳥沢メンバーの中で一番ノリノリでぴょんぴょん跳びながら掛け声してたり、「シーラトリザワ!オイ!オイ!」のとこも覚ちゃんの真似なのかぴょんぴょんしてたり、タイムアウト中ドリンクを飲んだあとアップのためにびょーんびょーんと跳んだり、なんか常にたいへん元気です。

コートチェンジの時に「さっさと歩け(怒)」と言わんばかりに白布さんにお尻を蹴られて「やめてください!」とかなってたりします。ここは日替わりというかアドリブっぽいのでドリンクのバッグを持て(怒)と白布さんに押し付けられたりもします。

 

そんな厳しい白布さんが第2セット後に消沈しているのを見てつとむは慌てて覚ちゃんにどうしましょう!?でも俺より天童さんの方が!!お願いします!!みたいな(声は聞き取れないので)動きをしていて白布さんのフォローをするようお願いしたりとかもします。天使かな????

 

なおこの後セルフビンタに至った白布くんを見て天童先輩はええ!?賢二郎!?どしたの!?とオロオロ心配することになります。白鳥沢ぜんぶかわいい

 

 

 

 

10/27 ソワレ ~パワー8ある岩ちゃん~

 

かまってちゃんな白布似の白モブ

 

青城戦、白布くん似の白コートモブがめちゃくちゃかまってちゃんだった。面倒かけてすまねえな矢巾ちゃん。

 

・及川ガールズの如く及川さんにぶんぶん手を振って応援する。手を振り返されるとキャー!!と沸く

・他の白モブとわちゃわちゃする矢巾→白布似モブが手の銃で矢巾にバーン!→矢巾気付かない→ねえねえ!と言わんばかりにべしべし肩を叩く→矢巾スルー→べしべしべしべしべしべしべしべしべしべしべしべしべしb→矢巾振り返る→白「バーン!」矢「ウッ(ノってくれる)」白「キャッキャッ」 赤ん坊か???????

 

あと青城戦のネット役、前半・中盤・後半に分けて牛島天童・五色(もう一人見えなかった)・白布川西になってるの、なんか組み合わせにもこだわりがあるのかな~

 

 

 

国見ちゃんかわいすぎ問題

 

とてもかわいい。花巻さんとのくるくるちょんハイタッチはもちろん、金田一が決めると真っ先に寄ってきてハイタッチしたりラーメンに玉子追加したり顔が小さかったり顔が小さかったり。マジで顔小さい手足長いで国見ちゃんだ~~~ってなる......淡白に見えて実は内側はバレーに真っ直ぐ向き合っている国見ちゃん......

 

狂犬ちゃんと交代するときに番号札を持った手を身体からめっちゃ離してる(腰が引けてる)のに、最後にまた狂犬ちゃんと交代するときは自分から寄って行ってペコっと頭を下げてコートを出るのもいい......その後狂犬ちゃんが決めた時「わ~~~!!」っていち早く寄っていったのに狂犬ちゃんは先輩とハイタッチしててすかっと空振りになってしまい「あれ~~~?まあいいや~~!」ってそのまま金田一とハイタッチしてるのが可愛過ぎて死ぬまでがワンセット。

国見推しは墓を用意しておくことをお勧めします。地方公演でも国見役の隅田川むねよしくんの働きに期待(※神田聖司くんです)

 

 

 

敗者側の1、2年生の心情

 

今回いいなと思ったのが敗者側2年生の心情が強く演じられているのがすごくリアルなところ。もちろん悔しいはずだけど3年生はある種敗退を受け入れていて、でも2年生達はそれがなかなかできない。まだ先輩達と作り上げたバレーができなくなる現実に目が向かない。

狂犬ちゃんなんて歯車がせっかくかみ合ったのに、その日に先輩とのバレーが終わる。

床に拳を何度も叩きつけて悔しがるし、「何がエースだ」と叫んだ岩ちゃんに「何言ってるんだ」と言わんばかりの反応をする。立ち上がれない渡っち。泣きながら謝る金田一にハイハイきくらげ大盛りだろ~?といなすまっつん。

「ありがとうございました」と監督に頭を下げる白鳥沢3年生と、すぐにそれに従えない五色・白布・川西。

 

部活人間だったからかしんどいが渋滞するんだけどいつになったらズビズビ言わずに見られるのかな~~~落ち着いて見たいな~~~

 

 

なお白鳥沢敗戦後の阿吽コンビのやりとりもちょっと日替わり化しているようです。

 

及川「ウシワカ野郎はもうちょっと悔しそうな顔しろよ!」

岩泉「(黙ってケツキック)」

及川「いっっっっったあ!!!!...岩ちゃん絶対パワー8くらいあるでしょ...」

岩泉「(ハケる)」

及川「え?無視!?」

 

 

 

バッキバキに折~れ♪

 

バッキバキソングも日替わりになった模様。マチネはアニメに近いメロディラインでした。ソワレは早口言葉みたいになってた。

 

【マチネ】

天童「バッキバッキーに折ーれ♪何を?心をだよ~♪(何故かゲットダウンする)股裂けちゃった!」 

月島「......?」

天童「嘘だよ~ん」

月島「.........????」

観客「wwwwwwwwwwww」

 

 

【ソワレ】

天童「(膝立ちでテケテケ近づいてくる)バキバキに折れ~何を~心をだよ~!バキバキ!バキバキ!」 

月島「......」

天童「...ヒザ痛ぁ(真顔)」

 

どんどんおかしくなっていく覚ちゃん......ちなみにソワレでは膝立ち覚ちゃんの真似してつとむも膝立ちしてました。天童さんの真似がしたい、わしぐみさんのごしきつとむくん(6)

 

なおゲスモンダンスで出てくる大量のモブ覚を青城メンバーがやってるんだけど狂犬ちゃんが日向と田中さんに捕まってなかなかハケられなかったり逆にまっつんが縁下さんに絡んでいじめてたりします。ネタ大渋滞。

 

こんなにネタ要素も入っているのに敗退後の整列で「さらば 俺の楽園」と呟くのつらくて泣いてしまう。我らの理想郷白鳥沢………

 

 

 

「正しさなんてクソくらえだ」と、正しいバレー

 

影山及川に向かって白布くんが吐く台詞。これを聞いて「白鳥沢のバレーは正しくない」ということだと受け取る人がいるんじゃないかと危惧してたので演劇でやるのはどうかなあと思ったんだけど、実際に聞くとまたぐっとくる言葉だった。

 

彼はいわゆる世間で正しいとされる「優秀な」セッターというのは個性、意思を強く持って攻撃力も誇示し突飛なことも加えてゲームを牛耳る及川や飛雄のことを指していることを知っている。自らの力を前面に出して攻撃の選択肢を増やしていく、ある種オールマイティーなセッターが上だ・良しだとされる風潮があることを知っているし、彼も一時その道を歩いていたわけです。

 

でも今の彼はそれだけが「正しさ」じゃないことも、圧倒的に強い大エースがいるチームにとっての「正しさ」がそれを最高の形で活かすセッターであることも知っている。そういう「自分にとって一番カッコいいバレー」を知ってしまったからそれがどうしてもやりたくてわざわざ一般入試で白鳥沢入学に至り、正セッターの座を勝ち取った。

 

従順だから正セッターになれたんじゃなく、牛島に「無慈悲に俺を使えるか」と言われて「はい(牛島さんが使い物になるうちは)」と即答できる白布と、そうできなかった瀬見との違いが答え。

白鳥沢のプレースタイルは大前提として、結局牛島を使うか使わないかは彼に委ねられているし、牛島もそれを信頼して任せている(「牛島さんが使い物になるうちは」のくだりから)。

 

 

自分のプレースタイルを変えるってそう簡単にできることじゃない。だから白布くんは強い。

 

その簡単にできるわけじゃないことを「一番カッコいいバレー」のためにやっていく決意を、他の多くのセッターが目指すであろう道を歩かない覚悟を、「正しさなんてクソくらえ」という言葉に託して語っただけだと思っています。

あの台詞を吐き捨て、影山及川を残してすぐに牛島さんの元に行く白布くんの姿を見て心臓がぎゅっとなりました。

 

 

頭ミルクティー色にした佐藤信長大先生と長楽館アフタヌーンティーでもしばきながら白布くんと牛島若利について語りたいよ~~~~~~~~お茶代交通費は勿論持つからお願い~~~~~~

 

関係ないけど白鳥沢戦の白モブがシーラトリザワ!オイ!オイ!してる時、左胸に手当ててるのが白鳥沢というチームへの、牛島若利への忠誠心を表してるみたいで好きです。

 

(10/30追記)

 

めちゃめちゃタイムリーに佐藤信長大先生からこの言葉への見解が語られたので貼っておきます。そうだ~~~~~誇りなんだ~~それだ~~!!!重苦しい覚悟だけじゃない。自分で選んだ道への自信と誇り.........白布信長...ありがとうでしかない.........

 

ameblo.jp

 

 

 

カテコ整列は五色白布の美の暴力に注意

  

カテコで五色白布が隣に並ぶのヤバ寄りのヤバヤバすぎて泣いた。美の暴力。見てるだけなのに何発殴られてるのかわからないし白布くん見てるのにつとむがあちこち視線を彷徨わせる度に眼力ギラッギラでめっちゃ視界に入る(褒めてる)

ちょっとやめて!と思って一生懸命白布くんに集中すると彼もまた綺麗な鋭い眼を1階→2階→3階の順に動かしていておたくたちをころしていたので待ってくれ~~~~~~まだ死にたくねえ~~~~~(遺書)って気持ちになりました。顔がいい。

 

 

 

そのほか白鳥沢のダンスにクランプっぽい動きが組み込まれていたりスガさんの「手が冷たい」と「結婚は待ってください!」のくだりがめちゃくちゃ感情こもってるのにわざとらしくなくてす~~~~~~ごく上手かったり、「田中さんと結婚してあげてください!」な日向が可愛かったりしますがいつもの如く6000字超えてしまったので広島公演の時にまとめようと思います。

 

 

 

 

余談

 

 

佐藤信長、あなたと永田崇人が一緒に写っているところが拝みたかったです......

天童五色がいるのになんでや.........惜しい...............おたくはただ好きな顔が二つ並んでるのが見たいだけなんだ......

 

 

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