nooooooote

行きたい時に行きたい現場に行く永遠のにわかオタク。全次元の男子バレー関連、若手俳優、スケート、隣国アイドルを鬼の形相で追っています。

飛翔11/3、4 ~バレーボールはもっと面白いと証明しよう~

 

 

やっと体調が復活しつつあるオタクです。初日までに復活したはずが翌日またぶっ倒れたりして観劇以外のことは必要最低限人間の形を留めるための作業くらいしかできていなかったので健康って大切だなあと改めて思い知らされました。普段「自分は牛島若利だ」と思って生きてるとこあるので(ない)わりと常に健康で体力には自信がある方だし週末の度にひょいひょい遠征したりできていたのですが初めて危機感を覚えました。季節の変わり目だし皆様お気を付けください。風邪でもインフルでもないのに高熱だけが出ることもあります。

 

Vリーグも見たいのに見れてない試合が溜まっているし書きたいものも書けないし封筒も作れないしというやりたいことありすぎオブザイヤー悪循環を抜け出したのでとりあえず覚えているうちに書きたい事を書いておきます。

 

 

なおストーリー云々や脚本の流れに関しては全く噛み砕ききれていないし消化することも勿論できていないので保留、主に日替わりや細かいところのメモです。

 

 

 

 

冒頭シーンのモブたちまとめ

  

冒頭、烏野三年生が初詣に行くシーンでモブが多数出てくるんですが色々とキャラが濃いのでまとめておきます。

 

・宮侑似と白布賢二郎似の派手系Youtuber

何も(マイクに乗せて)喋らないが見てるだけでうるさい。色がうるさい格好をしているのでめちゃくちゃ目立つ。カメラ回してる宮侑似の男に映されながらなんか色々やらかす白布似の男。売り物のイカ焼きや焼きそばを落としたり綿あめを奪って逃げたり全体的に治安がめちゃくちゃ悪い。多分そのうち炎上して謝罪動画上げる

 

・白鳥沢学園生徒?の二人組

天童覚似の学生と五色工似の学生の二人組。紫ジャージにエナメルバッグで部活生っぽいいでたち。もふもふした帽子やマフラー等を身にまとっているがその様子はわりと真面目ないい子たちで、お参りしようとしたところを烏野3年生になぜか横入りされる等不憫な目に遭う一面も。

 

・スーパー長身モデル系カップ

佐久早似のお兄さんと叶歌似のお姉さん。めっちゃスタイルいいな!?誰!?となったけど一瞬でいやあの二人しかいないじゃん......となる。手繋ぎしたり腕組んだり二人で出店を回る。とにかく背が高い。

 

・屋台のみなさん

イカ焼き→金田一似のお兄さん。大体派手Youtuberの二人とトラブっている。

焼きそば屋→鍛治くん似のおじさん。無駄に似合っている。

綿あめ→星海くん似のお兄さん。白布似のYoutuberに綿あめを万引きされる。

おみくじ→国見ちゃん似のお兄さん。旭さんに凶が出たらくすっと笑ってしまっているちょっと悪い人。

 

あと射的みたいなのと何かが左右に一人ずついたはずなんですけど思い出せないので次見たら書き足します。

 

 

 

 

 

全国高校三大エース・佐久早は謎がいっぱい

 

作りこまれた仕草や挙動がとっても佐久早で「前世で佐久早だったことあります?」と聞きたくなるようなつわぶきくんの佐久早について。

 

最初に影山に話しかけるシーンでの「俺まだビデオ見れてないんだけど」とか「どんな手使った?」とか、暗いでもなくねちっこいでもなくなんとな~く怖い感じのする佐久早がもう見るたび聞くたび佐久早で「優勝~~~~~!」とバンザイして喜んじゃってるのであまり冷静に見られていなかったんですけど、回数を重ねるたびにミニ古森くん(廣野くん)との呼吸が合っていくのが見えたり細かい挙動が電波かわいかったりしたのでメモしておきます。全国高校三大エースは謎がいっぱいである。

 

・影山到着時に「宮城県立烏野高校」という自己紹介を聞いてピクッと反応しすごい剣幕で影山のほうを向く佐久早

 

・11/4 ミニ古森くんが「慎重でいいと思うよ」と言って佐久早に触れた後、彼に触られた手を見て「手洗ってくる」ってなるのが毎回の流れだったのがこの回は「慎重でいいと思うよ」で頬を触られてしまい動揺して「顔洗ってくる」と出て行ってしまった佐久早と「ごめん、ごめんな!!」って叫ぶミニ古森くん

 

・11/4 ユース合宿終了時、宮侑に後ろからガッとホールドされ手を触られてしまったのでどこかで拭きたいが拭く場所が見つからずなぜか床で手を拭く佐久早さん、いやそっちのほうが汚くない!?と突っ込みたくなった 佐久早殿の中での清潔度は床>宮侑

 

 

 

 

宮侑に気をつけろ!な話

  

仲の良い人には驚かれる話をします。宮侑にまんまとハマりました。終演ダッシュで個ブロ買いました。

 

勿論元々嫌いとかではないんですが、ただただみんな大好き~なハイキューにおいて個人的に3つほど特別好きだと言いきれないチームや人物がいて、実はその一つが稲荷崎(宮侑)でした。リアルバレーを追っている故にそっちに置き換えて考えるとン゛~~~と思った人やチームがそれに当たることがほんのごくごくたま~~~~~にあるんですけど、ステで見ると100パーセント好き~~~~~~~!に塗り替えられてしまい手のひらギュルギュルする現象なんなんだろう。キャストやステの存在にはめちゃくちゃ感謝です。

 

前回書いたように揃っていない箇所を見てしまうと正直虚無を感じがちなダンスオタク的には「ダンスパートは宮侑を見ていれば間違いない」という認識で固まりつつあるくらい見ていて気持ちがいいので、動けるって説得力あるなあと思う。それだけで「すごい人感」出るもんね。あとサーブフォームとバックスイングの大きさ、めちゃくちゃいいです。サーブ上手い人だなあと思えたのでそれだけでもう松島くんの大勝利。

 

一幕終盤で影山が「ちょっと走ってきます」って出て行くんですけどそのときに掛ける「いやメシの時間終わるっ......」に続く言葉が日替わりで、めちゃくちゃ喧しくてそれもまたかわいい。

 

初日→「後悔しても知らんで!!!!」

11/3マチネ→「夜道は物騒やでえ!!!!」

11/3ソワレ→「もう一枚羽織っていき?!!!?!!!」

11/4→「いつもそこにある思ったら大間違いやで!!!」

 

毎回ビックリマーク50個くらい付いたテンションで言うのでフフッってなる。ずるい。

 

 

 

絶対に笑ってはいけないビッグニュース

  

11/3マチネ

武田「きっとくーる!!!」

鳥養「あっ...あそこに井戸が...何か来る!!!来る♪きっと来る♪いやなんだよこれ!!!」

武田「ワァ~(棒)そんなことよりビッグニュースです!!影山くん!!」

影山「はい......(笑いをこらえきれていない)」

武田「どうしたんですか、笑ってる場合じゃないですよ影山くん!わたし今からすごいこと言いますよ」

影山「はい...(笑)」

 

 

11/3ソワレ

武田「ビッグボーイ!」

鳥養「そうですわたしがビッグボーイです!…お返しします」

武田「返品拒否します」

鳥養「じゃあビッグボーイ月島!!!」

月島「!?!?(吹き出して後ろ向いて逃げる)」

みんな「どうした月島〜?」

 

 

 

 

バレーボールはもっと面白いと証明しよう

  

これはもう結果論になってしまうんですけど、いわゆる原作の2012~2013シーズンのユース選考に入っていた宮侑・佐久早・星海ほか2年生の代はリアルバレーでいう石川祐希選手や小野寺太志選手たちと同じ代で、ちょうど今代表選手の中心世代なんですよね。

今本誌のハイキューでは龍神NIPPONリオ五輪に出た世界線なんかがあったりじわじわ現実の時間軸に近づいているわけなんですけど、リアルバレーでのこの世代の日本男子はハイキューのほうの日本男子よりもかなりの苦渋を味わってきている世代で、例えば2017年のグラチャンなんて全敗だしセットすら殆ど取れなかったりして、見ていてもかなり苦しかった時期がありました。地上波放送もあるのに悲しいことにあまり盛り上がらず、進化の夏公演に通いながらグラチャンにも通ってその敗北を見届けてきたのを覚えています。

 

そんな苦しい時期を乗り越えて新星も迎えネーションズリーグで結果を出し始めた2018年、そして先日のワールドカップでの快進撃と盛り上がり。先日はブラジルと死闘を繰り広げた日本でしたが、グラチャンの頃は全く歯が立たず大差で敗れていました。

リアルバレーを追っているほど雲雀田さんの「『日本 高さとパワーの前に敗れる』なんて決まり文句はもう古い」「バレーボールはもっと面白いと証明しよう」がものすごく染み渡る。

正直リアルなバレーを見ていて原作でこの雲雀田さんの言葉を聞いたときは言い切ったぞ...その自信はどこから...?信じていい?という考えが浮かぶような時期だったので今こうなっていることへの喜びはひとしおだし、ああ応援していて良かったなあ、バレーボール面白いなあと噛み締めているので、あそこの群舞を見ながらこの人たちの中から何人かは今頃ハイキューの世界でそれを証明しているのだろうなあと思って見ています。未来のスターの卵を見る気持ちであのシーンはすごくわくわくして見られるので嬉しい。

 

 

あと雲雀田さんめちゃくちゃいいですね。ダンディで説得力があってジャパンポロが似合っていて貫禄ある。ガタイのよさにちょっとガイチさん感もある。

 

 

 

 

というわけで他にも「何だよおれに頼めよ~」「お前は何かと悪ノリするからダメ」「あ☆」のスガさんがめちゃくちゃかわいかったり声がやさしい!スガさん!ってなったり、自転車乗って東京砂漠に出て行く3人の日替わりアドリブが面白かったり、日向が漕いで影山が後ろに乗るパターンの時の日向足付いてないのがかわいかったりいや逆でしょ...ってなったりそもそもツッキー自転車取られちゃダメでしょとか佐久早の顔したJKは烏野男子と恋に落ちようとすなとか色々あるんですが、回数入るとまとめきれないしわりと色々ギリギリで観劇していたためにはっきり覚えていないので、大阪ではちゃんと記憶力に仕事させようと思います。

 

 

ところでスポブルのアプリではこの時期、各県の春高予選決勝の中継が観られるので予定が合えばぜひそちらも~!先日の常翔学園VS大塚が良すぎて未だに引きずっています。

 

 

huntermasa.hatenablog.com